彼女と一緒に渓流釣りを楽しむ方法

彼女と一緒に渓流釣りを楽しむ方法

野外フェスやグランピングなど、純粋に自然を楽しむという切り口とは違った形でアウトドアに触れ合うことも増えてきました。

そうした中、アウトドアに関心の高い女子が増えた!

いいんです。

きっかけなんか何でもいいんです。

釣り男子、これ、チャンスですよ?気づいていますか?自分のフィールドで勝負できる時代が来たのですよ!・・・言い過ぎ?

ということで、今回は女性と一緒に釣りをする@渓流、というテーマで語らせていただこうかと思います。

釣り男子、厳しいことを言うかもしれないが心して読んでください。

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場所・コース選び

これは非常に大事です。「場所」だけではなく「コース」と題名に入れたのには訳があります。

良い思い出になりそう、良い思い出になったね、と思ってもらえるように念入りに検討する必要があります。

釣り人の思いが熱すぎると思いますので最初に書いておきます。

釣りは脇役であって主役ではありません。

 

①(綺麗な)トイレがある

これは必須です。

絶対です。

男性だとその辺でできてしまいますが女性はそうはいきません。

アウトドアレベルの高い猛者であれば気にしないのかもしれませんが。。。

 

管理釣り場であれば必ずありますが、川に行く場合は近くに公衆トイレやコンビニ、道の駅などがあるか確認して下さい。

そして相手に説明できるようにして下さい。

そして、アウトドアをした時のトイレの思い出の多くは「トイレ汚なかった」です。

いい思い出にするためには綺麗なトイレがあると尚良しです。

 

②釣りだけでは終わらせない

一緒に行く女性は釣りが大好きですか?釣りができれば他に何もいらないと言う女子はいないと思います。

ということで、釣り以外のオプションが必要です。

バーベキューをして釣った魚を食べるというのもアリですし、帰りに観光地に寄る、温泉に行く、というのもGoodです。

 

③何度も行ったことがある場所にする

こなれた感じ、カッコいいでしょ?という演出ができるからという意図もありますが、第一に全く釣れないことを回避するためです。

お相手の方は釣れなくても全然気にしないと言えるレベルの釣り好きさんでしょうか。

違いますよね。

よっぽどのことが無い限り必ず釣れると分かっている場所を選びましょう。

 

④迷ったら管理釣り場

これは間違いありません。これまで挙げた点をすべてカバーします。

正直、初めのうちは管理釣り場一択だと思います。

通い慣れたフィールドがあるのであればそちらでも構いません。

 

⑤出発時間

いつもよりちょっと早いね、と言われるレベルで済ましてください。

太陽が出る前に出発とかはやめましょう。女性は化粧があります。

という以前に、そこまで無理をして釣りをしたいなんて思っていません。

 

女性の誘い方

次に、女性の誘い方です。

そうです、私は恋愛マスター。す

いません、嘘です。

 

これは正直、各々の技量に任せたいのですが、必ず伝えてほしい点があります。

・釣り以外の楽しさ

・トイレ

どちらも「場所・コース選び」でお伝えした内容ですが、これは誘うときに必ず伝えましょう。

「釣り以外の楽しさ」は、釣り以外にも食べたり観光したり楽しめるということをアピールします。

不本意かもしれませんが、釣りは主役ではなくコースの一つであると思わせた方が女性を釣れると思います。

 

「トイレ」については、女性は口に出してはいいませんが、アウトドアに行くときはとても気にする要素なのです。

トイレが全然なかったり、汲み取り式便所(ぼっとん便所)だったらどうしよう。。。

など不安に思っていることがいっぱいあります。

少しでも安心させる情報を伝えましょう。さりげなく、ね。

 

そして実釣

あなたはホストです。彼女をお・も・て・な・し・しなければならないのであって、趣味の釣りをしに来たのではありません!

彼女のことを思って全て行動しましょう。という心意気を持って下さい。

 

ついつい釣りが楽しくて夢中になりたい気持ちも分かりますが、お相手はただのアウトドア好きであって、釣り好きではないのです。

お相手が釣り好きになるまでは我慢して下さい。我慢。

 

基本的に、彼女に魚が釣れることを第一として下さい。

自分の釣果は二の次です。

自分ばかり釣れてしまうようでしたら、場所を変わってあげたり、魚がかかった状態で彼女に竿を渡してください。

親密度が相当であれば一緒に竿を握ってもいいかもしれませんが、付き合っていない諸君はやめておきましょう。

 

魚が釣れたら、嫌がらなければ女性自身で針から魚を外してもらいましょう。

紳士的に何も言わず外してあげてもいいですが、全部自分でやりたいという人もいます。

 

釣り終了

一日中、釣りをしてはいけません。

管理釣り場であれば半日券で十分です。

朝の2,3時間がベストと思いますので、ちょっと物足りないかもしれませんが早めに切り上げて、他のメニューに移りましょう。

お相手の方は釣り好きですか?いいえ、これから釣りを好きになる方です。たぶん。。

 

ということで、お食事や観光を楽しみましょう。

僕ならこんな感じのプランを立てます。事前に立てておきます。

 

お昼

釣った魚を食べる(管理釣り場ならBBQ施設か、釣った魚を調理してくれるサービスがあると思います)

※自然の川で釣りをする場合は、田舎っぽいお店、カフェ的なお店、綺麗なお店で食事しましょう。

食べログで探してもOK。あらかじめ決めておきましょうね(田舎にはお店ほとんどないから事前調査要)。

 

14~15時

体が冷えていると思うので温泉に行く。

念のために言うときますが、カップル風呂とか混浴じゃないよ。

風呂上がりにコーヒー牛乳をおごりましょう!

 

17~18時

家まで送る。

夕食に誘うのは、あからさまに彼女が乗り気の時だけでいいと思います。だって疲れてるんだもん。お酒飲むにしても車をどうにかしないといけないし。

家に来てくれるならサイコーですけどね。そこは各々の力量に任せます。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。釣り好きの方にとってはとても窮屈な釣りだと思います。

「これが釣りだよ」と押し付けてもいいのですが、よっぽど釣り好きでない限り、大抵の女性とは2度目は訪れないことでしょう

。これは女性に限らない、また、釣りに限らないことだと思います。

紹介する趣味を好きになってくれるためには、紹介する側のおもてなしの気持ちが大事になってくると思います。