3月源流にてルアーフィッシング(アマゴ・イワナ)

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渓流
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幸先良いスタート

川に下りて実釣スタート。珍しく1つめのポイントでアマゴがヒット!体長20㎝のそこそこのサイズです。

やはり人が入っていない時はすぐ釣れます(^^♪くっきりとした足跡は見当たらないので、少なくともここ数日は人が入っていない模様。

その後もポイントポイントでチェイスがあり、今日は釣れると確信!

水量が少ない

幸先が良かったものの、少し水量が少ないみたい。渇水気味の川でのd-コンタクトはすぐに底を引きずるので使いにくい…フローティングミノーが欲しくなりました。でも釣果は上がっているので引き続きdコンタクトのウグイカラーで釣り歩く。

ただ、瀬が続くエリアでは渇水の性でアマゴを反応させるだけの深さと距離が無く、次第にあたりが遠のいていく…水量的に餌釣りでしか釣れないポイントが増えてしまっています。

しかし、お昼までにアタリ20回、釣果10匹というなかなかの結果。川のコンディションは悪いですが人が入っておらずプレッシャーが無い状態であれば釣れるということです。

午後の部~アマゴオートリリース~

11時過ぎにカップラーメンとおにぎりを食べ、午後の部スタートです。2時ごろには終わる予定。ルアーだと場所の見切りが早いので、このまま順調にいけば予定通りに帰れるはず。

午後からの川は傾斜が緩くなり、平瀬と小さな早瀬が続くように。餌釣りだと平瀬は釣りにくい(見切られやすいので)ですが、ルアーなら好ポイント。バラシが続いてしまいましたが、順調に釣果を重ねていきます。

今日のハイライトは木陰に覆われた平瀬。川上からダウンフォール気味にルアーを動かしていると、尺サイズ近いアマゴが岩場から出現!すぐさまルアーに襲い掛かり、ヒットしました。しかし、竿が曲がる間もなくオートリリース…それまで一番大きくて20㎝くらいだったので切ない気持ちでいっぱいです。

本日のアマゴの最大サイズ約20㎝

イワナ釣れたよ

そして、今日の釣り終わり場所付近に到着。そろそろイワナが釣れないかなーと期待して、イワナが釣れそうなポイントを重点的に攻めていました。

イワナって「岩魚」と書く通り、岩のそばで泳ぐイメージ。アマゴよりも隠れているイメージがあります。そこで、岩陰のあるトロ瀬(瀬に入る手前)にルアーをドリフトさせるとイワナがヒット!

体長25㎝くらいのイワナちゃんゲットです。アマゴだと大きなサイズですが、イワナだと小ぶりですね。

dコンタクトと岩魚

今日はこれで満足。道具を仕舞い、帰路につきました。

おわりに

この日は魚籠(びく)を持ってはいましたが、後処理がめんどくさいのでリリースオンリー。サイズも小ぶりだったので。また、致命傷を負わせた魚のみ持ち帰るつもりでしたが、幸いなことに全員エラが無事だったのでキャッチアンドリリースを徹底できました。

また、岩魚はてっきり天然モノと思っていました。しかし地元のお年寄りに伺ったところ、「昔、工事のあんちゃんが釣り目的で放流した(卵?稚魚?ちょっと忘れました)」との情報が。イワナはサイズも大きく釣れるのは嬉しいですが、そういうことはしちゃダメだろう。

■本日の釣果

  • ヒット:約40
  • 釣果:18匹
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