子連れキャンプで何して遊ぶ?雨対策と事前準備が大事

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キャンプ初心者

水遊び

水辺があれば、子供は冬以外なら最低でも足をつけます笑。梅雨ぐらいの暑さになれば平気でびしょびしょになっちゃいます。ということで、我が家ではゴールデンウイークのキャンプから秋口までは水着持参です。

小さな子供がいるのなら砂場セットがおすすめ。砂遊びをしたりおままごとをしたり、安全に遊べます。

夏日が続くような季節になればゴーグルまで装着です。川にボートを持っていけばちょっとしたラフティングも可能。お金に余裕があるのなら湖や海でカヌーもいいですね。海ならボディーボードも楽しめます。

ただ、水難事故だけは注意してください。毎年、溺れて亡くなる方が絶えません。ライフジャケットなどを身につけるのも大事ですが、事前に危険な場所を確認して、子供に行かないように伝えて下さい。特に、普段水遊びしないご家庭は、「自分たちは水の危険性を何も知らない」と考えて行動してください。経験が乏しいため、危険な場所を見落としがちです。目を離さないようにしましょう。

また、安全性の面ではサンダルよりもつま先が覆われているウォーターシューズ(マリンシューズ)がおすすめです。サンダルだと中で滑って脱げることもあります。ウォーターシューズだと切り傷防止にもなりますし、クッション性で打撲系の負傷からもある程度守ってくれます。

遊び道具:水着、タオル、サンダル、ウォーターシューズ(マリンシューズ)、ゴーグル、シュノーケル、シュノーケルフィン、浮き輪、ライフジャケット、ボート、カヌー、ボディボード、モリ・ヤス(魚を突くやつ)、日焼け防止(ラッシュガード、帽子、日焼け止めなど)

子供は成長が早いのでウェットスーツは高くつくな~って思ってましてが、3,000円前後でも入手できるようです。貝や岩でケガすると跡が残りやすく、特に女の子はな~と思って購入する予定です。

ファミリーフィッシング

水辺なら釣りです。少なくとも我が家は必須。高価な道具は不要で、釣具屋さんによく売っている道具一式揃ったセットで十分です。餌は、川なら石をひっくり返せば見つかる虫やご飯粒で。海なら投げ釣りの場合は石ゴカイ・アオイソメ、サビキ釣りの場合はオキアミ(チューブ式だとバケツ要らずで汚れないのでお勧め)買えばOKです。

遊び道具:釣り道具一式、バケツ(堤防の場合はひも付きの水汲みバケツ)、餌、クーラーボックス(氷入り)、日焼け防止(ラッシュガード、帽子、日焼け止めなど)

海辺ならリール付きタイプを。竿の長さは3m前後のものでいいです。子供向けのセットもありますが、販売数が少ないせいか品質が低いものが多いので×。

川なら小継タイプを。のべ竿、振り出し竿とも言います。長さは3.6mがおすすめ。竿が長い方が有利ですが、長くなればなるほど扱いづらく、また、安いものは重くなるからです。

潮干狩り

干潮の日にキャンプするなら潮干狩りもいいですね。「潮見表+地域名」で検索してみてください。特に子供が小さいご家庭なら安全に遊べます。砂浜に穴が空いていればマテ貝のチャンスかも。塩を持っていけば穴に塩を大匙1杯かければニュルっと出てきます。

砂遊び道具を持っていけば体が冷えても遊び続けれますね。

遊び道具:熊手、バケツ、スコップ、塩、砂遊び道具、日焼け防止(ラッシュガード、帽子、日焼け止めなど)

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