ダイソーのレジャー用防水バッグはコスパ最強。ウォータープルーフの3リットルと15リットル発売中

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CampGear

100均のダイソーで見かけた時は目を疑いました!まさかこんなところで見かけるなんて!

ウォータープルーフのドライバッグ(防水バッグ)は安いもので1000円、高いものだと5000円を超えるものがあります。それが100均で売っていましたので僕は即買いです。

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商品の概要

  • 商品名:「CAMPING KIT レジャー用防水バッグ(ストラップ付)」
  • 防水性能:防水規格(IPX)6
  • 3リットルタイプのサイズ:23cm×32cm(直径14~15cm)
  • 15リットルタイプのサイズ:36×48cm

3リットルタイプは税別200円(税込み220円)、15リットルタイプは税別500円(税込み550円)です。

防水性能

注目は防水性能です。防水性を表す規格でIPX6相当とされています。これは暴噴流に対して保護できるという意味。漢字からすると強烈な水を浴びても大丈夫という意味でしょうか。確かに水をかぶる程度では浸水はしませんでした。IPX7から浸水対応となっていますので、水に沈めない限りは大丈夫そうです。

サイズ

サイズは3リットルタイプと15リットルタイプの2種類。15リットルタイプには肩掛けができるストラップ(約110㎝)付きです。

使い道

濡れては困るもの、もしくは濡れているものを持ち運ぶのに最適です。

濡れては困るものとしては、財布や着替え、タオル、ペーパー類などですね。濡れているものといえば、水着など水遊びに使うものなどが良いと思います。

僕の使い道

僕は源流釣りキャンプ用の道具として、3リットルタイプと15リットルタイプを1つずつ購入しました。濡れては困るものを入れます。

  • 3リットルタイプ:ウルトラライトダウン、トイレットペーパー、財布類
  • 15リットルタイプ:寝袋、着替え、タオル

3リットルタイプは小物をメインに。トイレットペーパーは緊急事態用です。源流にトイレは無いので。ウルトラライトダウンはユニクロのとてもコンパクトになるダウンジャケットです。ダウンは濡れると保温性が著しく悪くなりますので、着用時以外は防水バッグにいれておきます。

3リットルタイプの使用例

15リットルタイプには大物を。ダウンの寝袋は濡らすわけにはいきませんのでここに。そして、着替えも持ち歩くので一緒に入れておきます。無理やり押し込めば、このバッグがコンプレッションの代わりにもなります。ただし、化繊の寝袋の場合は分厚いので入りきらないかもしれませんね。

15リットルタイプの使用例

写真は早春の源流釣りキャンプで使用した実例。衣類系は全て15リットルタイプに詰め込みました。

寝袋はモンベルのシームレス ダウンハガー800 #2です。快適温度0℃、使用可能温度-5℃のシュラフでシュラフで重量は袋込みで703gとかなり軽量です。別売りのコンプレッションを使用して小型化させていますが、この防水バッグにそのまま押し込んでも大分容積率を減らすことは可能です。

おわりに

これまではビニール袋に入れていましたが、穴が空いたりする可能性が高かったのでリスクが高い状態でした。防水バッグを買おうとは思っていたのですが、市販のものは高く、二の足を踏んでいました。

ダイソーでこの商品を見つけた時は、思わず2度見しましたwまさか100均で見つかるなんて…キャンプや水レジャーなどでも非常に役立ちますので、とりあえず1つは買っておいて損はないと思いますよ。

性能は申し分ないと思います。ただ、デザインが気に食わない人はアマゾンなどで「防水バッグ」や「ウォータープルーフバッグ」と検索すればたくさん出てきます。ただし、この値段では見つかりませんので悪しからず。

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